ときめきメモリアル攻略メモ 体調管理

ときめきメモリアル

ゲームの中で選べる「文系学習」などのコマンド、あるいは「クラブ活動」といったものは、その大部分が実行することで主人公の「体調」を減らしたり、「ストレス」を増加させる効果を含んでいます。このページではこのような体調に関わるパラメータと病気について説明します。

健康第一

パラメータ増減の仕組み」のページでも解説していますが、このゲームにおけるあらゆるコマンドの多くは、主人公の体調を減らす効果を持ち、またストレスを増加させてしまう効果を持っています。これは現実と同様、激しい運動をすればそれだけ体力を消耗しますし、長時間の勉強はストレスを溜める原因になるのと同じだと考えられましょう。

例外として「芸術」や「遊び」のコマンドを実行することでストレスをわずかながらに減らせたりといった、少し特殊なものもあるにはありますが、これらコマンドを活用していくにしても基本的には体力を大幅に回復しストレスを大幅に減らすには「休養」のコマンドが一番効果的です。この休養のコマンドは他のコマンド同様、休日に実行することでより高い効果を得ることができますので、使うタイミングを調整してみてください。ゲームの攻略には非常に重要なコマンドの一つです。

ではこの休養を行わず体調を消耗し続け、ストレスを溜め続けてしまうとどうなるのか…これもまた、現実同様に病気、ケガ、ノイローゼといった状態を引き起こしてしまい、学校生活に大きな悪影響を及ぼしてしまいます。運動部系のクラブ活動をしている場合はケガに、文化部系のクラブ活動をしている場合はストレスが極端に溜まりやすくなりますので油断するとノイローゼになりやすいです。くどいようですが休養コマンドをうまく活用し、これら体調不良の状態を回避するよう気をつけてください。

病状 特徴と対処方法
病気 体調が20以下で、かつストレス80以上の場合になってしまう。体調が回復するまでは強制的に休養状態となり、他のコマンドは実行できない。定期的なイベントには参加できるものの、能力は通常の半分程度しか発揮できない。平均14日で回復。
ケガ 体調が20以下の場合に発生する。ただし根性が高い場合は防ぐこともできる。怪我状態になった場合は運動系コマンドの成功率が低下し、同時にパラメータ増加率も半減してしまう。休養して体調を回復させると治療できる。
ノイローゼ ストレスが80以上の場合に発生する。ただし根性が高い場合は防ぐこともできる。ノイローゼになった場合は学習系コマンドの成功率が低下し、同時にパラメータ増加率も半減してしまう。また期末試験にも悪影響を及ぼし、本来の力を発揮できない。休養してストレスを下げることで回復する。

病気療養中の特別イベント

病気、あるいはケガの状態にあるとき、ときめき度が一定以上の女の子がいる場合、その女の子がお見舞いに来てくれることがあります。病気やケガの状態はなるべく避けたいところではありますが、お見舞いイベントはちょっと嬉しいですね。

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