新プラットフォーム「STADIA」、対応タイトル発表

STADIA コントローラー

Googleによる新プラットフォーム「STADIA」のサービス内容と対応タイトルが発表されましたな。結構、新しいゲームも早速入っているようですね。

覇権は握れるのか?

リンク:Googleの新ゲームプラットフォーム“STADIA”、サービス開始は2019年11月

STADIA独自のコントローラーもカラーバリエーション含めてお披露目となりましたが、有料サービスだけでなくソフトを個別に買うこともできるとあって、なかなか悪くなさそうですなー。

気になる動作環境についてですが、

なお、4K、HDR、5.1chサラウンドを実現するには、35Mbpsの速度を安定的に供給するインターネット回線が必要で、HD画質(720p、60fps)を実現するには、10Mbps以上の速度を持つ回線が望まれるという。

だそうで、僕のネット環境だとどうなるのかちょっと分からないかな…Google側の方でベンチマークみたいなページ用意してくれると助かります^_^;

個人的に驚いたのがローンチタイトルにディビジョン2やつい先日発売されたばかりのRage2があることですね。現状ディビジョン2はPS4 ProやXbox One Xでは30fpsですけど、STADIAなら60fpsの動作を謳っているわけですから、こっちに乗り換えるのもありかもしれませんね。

他にはThe Elder Scrolls Onlineも含まれていますが、これSTADIAが日本でもサービス開始になったとき日本語訳されるんですかね。今はDMMが日本語訳してやってますけど、ここどうなるのかなぁ。日本語訳されるなら僕も遊んでみたいと思っているタイトルの一つなので興味深いッス。

そしてTESオンラインが入ってきたということはいずれFallout 76なんかもきちゃう日が来るのでしょうか?ベセスダはDOOMやWolfensteinも早速対応させてきちゃってますし、やる気になっている感じありますねぇ。いや〜、これどうなるのか分かりませんなwガチで76がきてもおかしくなさそうですが。

まぁいずれにしても日本でのサービス開始はまだまだ先ではありますが、とりあえず米国でどういう評判になるのか、要注目ですね。

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