FFⅫ ザ ゾディアック エイジ 60fpsで征くイヴァリース紀行 #09

FF12 TZA ヴェーネス

さてさてFFⅫ TZAもクリスタル・グランデまでクリアしまして、ストーリー的には残すところあとわずかな状態まできました。

神に近きもの

クリスタル・グランデをクリアするとあとはリドルアナ大灯台と空中要塞バハムートしかなく、しかもバハムートに関しては一本道を少し進んだらすぐラスボス戦ですから、実質次の大灯台がラストダンジョンみたいなもんです。う〜ん、改めて遊び直してみるとこのFFⅫ、ストーリーそのものはそれほど長くないような気はします。

FF12 TZA クリスタル・グランデ

それはそうと面倒だったのが古代都市ギルヴェガンとクリスタル・グランデの攻略ですな。まぁギルヴェガンはまだいいか…一番の問題はクリスタル・グランデで「マップが表示されない」ことですな。ミニマップも、ラージマップもなく、一枚絵にエリアの名前しか表示されないため、まったくもってチンプンカンプンという…気を抜くと迷子になってしまうのでここだけは先日買ったTZAの攻略本を見ながらエリアの名前を確認しつつ進みました。

正直攻略本なしにクリスタル・グランデを把握したり、聖天使アルテマの場所まで行って帰ってくる自信はないですw自力で攻略とか何時間かかるかわかったものじゃない。なのでここだけはお兄さん許して。

FF12 TZA ゲルン王

クリスタル・グランデを超えた先には伝承に曰く神に等しき存在とされるイヴァリースの支配者・オキューリアがいて、その王であるゲルン王から契約の剣を授かる…という話ですな。不滅のオキューリアは自分たちの代行者を選び、契約することで破魔石を与え、歴史を動かしてきたと。

そんなオキューリア・ゲルン王に反発し、ヴェインとシドに情報と知識を与えて人造破魔石を作らせ、人間自身によって歴史を動かすように仕向けたのがオキューリアの一人でもあるヴェーネスと。僕自身はこのFFⅫのメインストーリーに流れる背景は好みというか、野心的で面白いと思うんですけど、例えばⅩの「世界一ピュアなキス」的なノリが好きな人には合わなかっただろうなぁ。同じPS2世代のFFでも全然毛色が違いますからね。似たようなものだと期待して買った人は面食らったかも。

まぁこうしたナンバーごとに毛色がガラッと違う作風で作ることを許してきたというところが、FFの良いところだとも言えると思うんですけどね。

FF12 TZA フランの尻

と、それはそうと、この尻である。今回進めた範囲で見れるイベントのワンシーンなんですが、こいつをどう思う?

…なんつーんですかね、わざとやってませんか、これ。謎を追う、真面目なシーンに限ってフランネキを背後から映し、なぜか画面の中央付近に尻を持ってくるシーンが多いような?気のせいかしらん。

いやこれ、演出担当者が絶対狙っていると思うなぁ。だって本当にタイミングのいいところで画面に尻が入ってくるんですもの。それこそもう、顔が映っているシーンより尻が映ってるシーンの方が多いんじゃないかってぐらい、サッと入ってきてますね。しかもまぁどの角度から見ても見事な丸みを描いているんですよ、これがwPS2の性能でなぜここまで尻の丸みの表現に力を入れたのか、コレガワカラナイ。とはいえ職人的な技術だと賞賛されるべき仕事でしょうか。執念を感じますね、この尻の造形には。たまげたなぁ。

FF12 TZA レダス

で、クリスタル・グランデをクリアしてバーフォンハイムに戻ると最強のハゲ、レダスが仲間になると。ステータス画面を見て知りましたけど、さすが元ジャッジマスターというだけあって結構強いんですよね。特にスピードに関してはメインキャラの6人を大きく上回る41。攻略本で確認したらメインメンバー中一番スピードの高いバルフレアですらLV99でようやく38なので、LV46の時点で41もあるレダスはかなり素早いと言えます。しかも装備している剣は塵地螺鈿飾剣…FFTファンならニヤリとする設定なのも良いですね。そのほかにもアレイズとホーリーまで習得済みという…終盤に加わるゲストキャラというだけあって贅沢な能力を有していますな。

さてこのレダスがいるうちにモブ狩りなんかもしちゃって、いよいよラストに向けて進めますか。なんか思ってたよりも早くクリアできてしまいそうだなぁ。

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