Fallout 76 アパラチア警察出現

Fallout 76

PS4のFallout 76で、「Appalachia PD(アパラチア警察)」という自警団が発足、活動中だそうですね。

リンク:『Fallout 76』に「アパラチア警察」現る。初心者を守り、治安を維持すべくパトロールする“ユーザーによる”自警団

Automatonの記事によるとRedditにて発足した自警団とのことで、レベル30までのプレイヤーを対象にクエスト攻略の手助けをしたり、あるいは高レベルの賞金首プレイヤーから守るといった活動目的だそうです。また誰でも自由に使えるC.A.M.P.の設置だとか、不要なアイテムの提供など、Fallout 76だからこその遊び方って感じでいいですねぇ。

まぁゲーム発売からしばらく経って、いたるところにレベル100前後のプレイヤーが徘徊している状況、そのおかげで各ロケーションの敵レベルが上昇してしまい、クリアが困難になる…なんてことも起こっていますから(僕自身セカンドキャラで苦労しました)、そういう時はアパラチア警察に駆け込んで護衛してもらうってのがいいかもしれませんね。こういうロールプレイをするような人はそこそこ強い装備も整った人も多いでしょうし。

同じく海外では「Dupe hunters」なる、増殖武器を使っている疑いのあるプレイヤーを問答無用で狩る集団が現れたことが報じられていますが、その目的はともかくとして、ゲーム製作者側が押し込めたわけではない、ユーザーたちが自発的に行動を起こしゲーム内コミュニティを形成、ロールプレイを楽しんでゲームを盛り上げていくという形は、ある意味理想的な展開じゃないかとも感じます。

しかしこうした善行を旨とする集団が現れたとなれば、そのカウンターとしてアパラチアに凶悪レイダー組織を再興しようという機運も高まってくるんじゃないかという予測も成り立ちますな。これからゲーム内でどういったムーブメントが出てくるのか、楽しみです。

ところで警察というと日本でも警察を主役にしたドラマというのは多いわけですが、その中でもFalloutの世界でも通用しそうな警察が西部警察ですね。もう初っ端から渡哲也さんがショットガン撃ちまくり、舘ひろしさんなんてノーヘルでハーレーに乗りながらピストル撃ちまくるとか、無法地帯もいいところですなwさらに特に意味もなく爆発するパトカーとか、今見るとカオスすぎるオープニングですね…。

Fallout 76の世界であればこの大門軍団も再現できそうというか、個人的にはこういう無茶苦茶な警察を結成したいです。とりあえずレイバンっぽいサングラスが出てくれれば大門団長を再現できそうなんですけどね〜。そういうアイテムがアトミックショップに出てくれないかなぁ。

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