Netflix版「聖闘士星矢」ティザーアート公開

聖闘士星矢

Netflixオリジナルアニメとして放送予定の「聖闘士星矢」、ティザーアートが公開されました。原作漫画とも、昭和のアニメ版とも違う星矢になっていますね。

セブンセンシズ

僕はこの聖闘士星矢が週刊少年ジャンプで連載されていた頃といえば熱烈なジャンプ読者でしたので(というかアニメで聖闘士星矢を知ってジャンプを読み始めた)、それから何十年と経っても聖闘士星矢は特別な作品って感じがあるのですが、ここに来て完全3DCG作品として復活するとは思わなんだ。

発表によるとタイトルは「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」というもので、最初のシーズンでは銀河戦争編から白銀聖闘士編までを放送予定とのこと。昭和時代のアニメ同様、今回も東映アニメーションが制作を担当するみたいですね。っていうことはわざわざ原作を一から再現するってことですな。一番美味しいと思われる黄金聖闘士編は含まれていないというのがなかなかニクいですねw

星矢のCGを見た感じとしては、原作とも昭和のアニメ版とも違う聖衣になっているところが面白いですね。原作の聖衣はペガサスの頭がそのまま頭部聖衣になっていましたが、今回は胸にペガサスの頭が来ています。しかも耳のあたりについていた羽も無くなっていますし。全体的には原作終盤のペガサスの聖衣に近い雰囲気かなと感じました。

ふ〜む、となると、ドラゴン、キグナス、アンドロメダ、フェニックスも大胆にアレンジされているのかもしれませんね。でも黄金聖衣は変えてほしくないなぁ、なんて。あれすごく完成度高いデザインだと思うので下手にいじってほしくないという。

それと声優陣もさすがに全員交代で、若手中心の構成になるかもしれませんな。2000年入ったときぐらいですっけ、声優交代で荒れに荒れまくったのは。まぁ今回はしょうがないでしょう。昭和のアニメ版が放送開始になったの1986年ですからね…もう32年前ですよ。声優さんの世代交代でどうなるのか、僕自身は楽しみです。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。