Cyberpunk 2077 各Xboxでの動作比較動画

Cyberpunk 2077 動作比較 戦闘中

YouTubeにてElAnalistaDeBitsというメディアが、XboxにおけるCyberpunk 2077の動作検証の動画をアップしているので見ました。

旧機種でも30fpsは出ている模様

検証の対象となっているのはXbox One、Xbox One X、Xbox Series S、そしてXbox Series Xの4つ。テストではバージョン1.04と1.05での動作比較も同時におこなっています。

ざっとみたところ最新の1.05でもXbox Oneではフレームレートが20~25を行ったり来たりする場面も多いものの、発売当初よりはだいぶ改善されているようですな。またXbox One XとXbox Series Sでは戦闘中でもほぼ30を保てているようですね。車で走行するシーンに関しては出だしはガクッと落ちるようですが、走り出してある程度経つと安定するようです。

あとこの動画を見て知ったのですが、Xbox Series Xのパフォーマンスモードでは画質が1224pなんですね。発売当時のDFの解析だと確か1080pと出ていたような気がしますが、アップデートの中で実は画質も改善されていたのか…となると、来年に予定している最適化バージョンではどうなるのかしら。できれば1440pで60fpsを実現してくれたら嬉しいけど…。

Cyberpunk 2077 動作比較 通行人の数

それと個人的に一番面白かったのが動画の14分50秒ぐらいから始まる各機種における通行人の数の比較ですね。Xbox Series Xだと明らかに人の数が増えてますなw僕はXbox Series Xで遊んでいますのでこれが普通だと思っていたのですが、同じXboxでも旧機種では負担軽減のためか結構減らされているんですね。仕方ないとはいえこれは寂しくもあります。

このゲームは先日のPSストアでの返金対応に加えてMicrosoftでも返金対応の受け付けを始めたようですが、Xboxのストアではゲーム自体は販売され続けたままです。まぁ今更言ってもしょうがないことですが、ゲーム発売時でこの安定性だったら、ここまで大きな騒ぎにはならなかった気もしますね…ただ念のため言っておくと、発売から今日に至るまで、Xbox Series Xでプレイしていて細かなバグは散見されても一度としてエラー落ちで強制終了といった場面には出くわしていません。60fpsで動いてくれるし、すごく楽しめています。なので、僕はこれといった大きな不満はないです。あとはほんと、バグを地道に修正していってXSX/Sの最適化を早くやってほしいなって感じ。

旧機種での動作もだいぶ安定性が出てきたとなると、徐々に評価も変わっていく…といいんだけどなぁ。CD Projekt RED、これからも応援するぞ!

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