Cyberpunk 2077 ジョニー登場とそれから

Cyberpunk 2077 街並み

さてさてCyberpunk 2077ですが現在はジョニー・シルヴァーハンド(キアヌ・リーブス)が登場し、彼と共に行動しているところでごわす。そしてここで大きなルート分岐が早速出てくる、と。

アラサカルート?

なぜジョニーと行動を共にすることになったのかなど、ストーリーの詳細はあえて触れないでおきます。多分進捗状況としては序盤がやっと終わったというところでしょうか。去年公開されたトレーラーが若干アレンジされた形でストーリーに組み込まれており、ジャッキーについては残念な結末をどうしても避けることができないようですね。

Cyberpunk 2077 ジョニー・シルバーハンド

そしてこのジョニーが出現してからは、誰と協力して謎を追求・解明していくのかという流れになるわけですが、僕は元アラサカの人間、タケムラと手を組んで進めることにしました。他にも二人候補者がいるわけですが、アラサカ家のお家事情、そしてアラサカ開発のチップの謎を解くにはやはり元アラサカと組むのが一番なのかな、と。まぁ最終的にはどうなるのかさっぱり分かりませんが、一応今のところはそんな感じで進めています。

ここ数日ずっとCyberpunk 2077を遊んでいるわけですが、このゲームの土台部分にはGTA5も意識されているところがあるのかなって気がしなくもないです。うまく説明はできないんですが、GTAをCD Projektなりに作り上げた、みたいな。車を強奪して走れるとか、クエストでも何かを車に乗せて指定の位置まで運ぶとか…もちろんそこにサイバーパンクらしいギミックも絡めてきてはいますが、何か香るものがあるかなって気がしています。

あとはまぁ、いくつかのロマンスシーンに遭遇できましたが、いずれも画面が突然真っ暗になって何も見えないなど、相当カットされているな、とwまぁやっぱり日本の、CS機というカテゴリの限界を感じますね。ファークライ6のようにXboxではCEROではなくIARC審査にしてくれればワンチャンあったのになぁ。

幸いにも北米版でも日本版で作ったセーブデータを読み込めますので、それを利用してうまいこと規制なしの本当のシーンをあとで見ておこうと思います。でも今のところはXSXで一度もエラー落ちすることもなく、最初から60fpsで動作してくれることについてはありがてぇです。

Cyberpunk 2077 SAMURAI Tシャツ

ところでこのゲーム、弱い武器や防具でも部品を使うことでアップグレードで強化を繰り返せるところがいいですね。「見た目は好きだけどレベルが低いから使い物にならなくなった」というRPGじゃよくありがちな問題も、一応解決策が用意されています。

といってもすべてがすべてアップグレードしてたらあっという間に部品がなくなってしまうので、僕は今のところたまたまアパレルショップで売られているところを発見して確保したSAMURAIのシャツだけをアップグレードさせて使い回しています。その他はその時々手に入れたものでどんどん交換していこうかなと。レベルが上がるとすぐ強いの出てきちゃうゲームなので、最初のうちはまだこだわらなくてもいいのかも。

アパレルショップは地区ごとにブランドがあって、売られている服の見た目が全然違うところも面白いですね。GTAもそんな感じだったような気がしますが。ラフなやつもあればミリタリー趣向のやつもあるし、ドレスとかもあると。それはいいのですがどうも帽子やヘルメットの類がどれもしっくりこないのが悩みどころです。

帽子にも防御力が設定されているので無視できない防具なのですが、今のところどれを装備してもなんか違和感しか出ないんだよなぁ…。あえて装備していない、という人も多いのかなぁ。なんかちょっとね。透明化にするオプションとかあればいいですけど、う〜んって感じ。そのうちカッコいいのが出ればいいのですが。

この服装については、店で買うときにプレビューを確認できないのがちょっと不満です。小さいアイコンでどういったデザインなのかは確認できますが、いざ買って着てみたらコレジャナイ感があったとか…そういう悲しみをなくすためにも、店で服を買うときのプレビュー機能は後々実装してもらいたいです。文字の小ささは仕方ないとはいえ…そこも若干辛いですけどね…w

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