ゲームパスでチェインドエコーズをやる #02

チェインドエコーズ 1

チェインドエコーズ、Act1が終わり、Act2へ入ったところまで進みました。

やっぱ巨大ロボットですよ

実績表を見たらAct3クリアまでの実績があったので、ゲームクリアでそれと考えると、ここで全体の1/3が終わったということなんですかね。まだまだ先は長そうですが。

それにしてもこのAct1の最後でようやくスカイアーマーが手に入るという構成、面白いじゃないですか!なんかこれまでは結構チマチマとした戦闘が続いていた印象が拭えなかったのですが、スカイアーマーを手に入れたら数千ダメージが乱れ飛ぶインフレバトルが始まって笑っちゃいましたよ。

詳しい設定は知りませんがこのスカイアーマーってダンバインと同じくらいかちょっと大きいぐらい?ガンダム(およそ20メートル)まではなさそうな感じがするけどどうなんだろう…。今のところまだ1機しかないですが、トレーラー見ると最終的には複数手に入るっぽいので楽しみですね。アニメーションもかっこいいし。

チェインドエコーズ 2

このゲーム、作者はドイツ人で過去にはRPGツクールでゲームを作っていた過去があるそうです。

リンク:古き良き日本産ロールプレイングゲームへの超ハイクオリティオマージュをたったひとりで生み出したドイツ人クリエイターに迫る。

インタビューを読むとFF6やゼノギアスに影響を受けたそうですが、遊んでいると確かにそれらしいフィーリングは感じますね。スカイアーマーなんてそれこそゼノギアスのギアなんでしょうし、ガウェインはどことなくカレルレン的なポジションなのかなぁという感じ。ヒロインのレニーなんて前世の記憶を辿った夢を見るとか、もうモロにそれっぽい流れになってきている感じがするし…まぁまだストーリーはようやく中盤に入ったところなので最終的にどうなるかは分かりませんが、「らしい匂い」があるのはなんとなく感じます。

そういう意味ではこのゲーム、もうちょっと日本でも話題になっても良さげな気もするんですけどねぇ。SwitchやPS4でも出てるのになんで日本ではそれほど知られていないんだろ。勿体無いよなぁって、思います。もっとみんな、アンテナ張って、インディーズゲームに触ってみないか?という。そりゃ大手開発のゲームにどうしても目が行くのは仕方ないけど、時にこういうインディーズゲームを遊んで、大手とはまた違った才能に触れてみるのも僕は大切じゃないかって思うんですけどねー。

特に日本だとこういう2DのRPGというのはまだまだ需要があると思うし、もっと多くの人に注目してもらいたいゲームですね、これは。まぁその人にとって面白いか面白くないかは別問題ですけど、まずはゲーム自体を知ってもらう機会・環境がまだまだ日本じゃ少ないってのが残念です。

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