アサシンクリード オリジンズ 古代エジプト放浪記 #03 〜ヒッポドローム〜

アサシンクリード オリジンズ、「ヘビ」と呼ばれていた敵を倒し、「ヒッポドローム」という場所までやってきました。ここはいわゆる競馬場みたいなところで、実際にプレイヤーが戦車に乗って順位を競うミニゲームが楽しめました。調べてみるとエジプトやギリシアの各地にこういったものが作られていたらしいですね。

ヒドゥンブレードのアレ

それはともかくとして、ヒドゥンブレード(アサシンブレード)についてですが、前回「1のときとは違って指はそのままでも使えるようです」なんて書きましたが、ヘビにとどめを刺すさい、グシャッ!とやっちゃいましたね^^;あいたたたた…結局こうなっちゃいましたか、みたいな。まぁでなきゃアルタイルがわざわざこのために失ってしまっていたのも理由がつかないって感じもしますもんね。結構ムービーがエグい内容で、ちょっとブログに載せるにはまずいかなって感じなのが残念なのですが、さすがZ指定のゲームだなぁって感じはしました。しかしその直後にアヤ(妻)と野外で致すんですから、バエクは強いなぁw

クレオパトラ

その後アポロドーロスというメジャイを介し、かの有名なクレオパトラと会うことに。これはもう世界中の誰もが知っているような大物人物なわけですが、ゲーム中ではちょっと地味なおば…あ、いや、お姉さんって感じに見えました、僕は。なんかもうちょっとド派手なメイクにキンキラキンな衣装かと思っていたのですが、意外に地味な登場かな〜と(日本の漫画・アニメ的演出に毒されすぎなのだろうか)。でも声は可愛かったです。アポロドーロスの方は渋いおじさんって感じで、声はおそらく速水奨さんですね。ジョジョ第3部のヴァニラ・アイス以来かも、声聞いたの。

そしてクレオパトラより、「結社」と呼ばれる悪しき者たちが現ファラオを傀儡とし、エジプトを支配しつつあるということを聞かされ、バエクはクレオパトラのメジャイとしてエジプトに巣食う「結社」と戦うことになりました。この「結社」というのが後のテンプル騎士団(アブスターゴ)ってことなんでしょうかねぇ…。スカラベ、ハイエナ、トカゲ、それとワニだったか、偽名で呼ばれる各地の大物を倒しに行くという、いよいよここから本格的にアサシンクリード オリジンズのシナリオが始まるって感じになってきました。こりゃ長い旅路になりそうです。

ヒッポドロームのレース

とまぁそんな新たな目的ができたところで先に述べましたヒッポドロームへと戻ってレースに参加。そんなことしてる場合じゃないだろ!って雰囲気ではありますが、とりあえずってことで。ちなみに戦車といっても馬2匹を使って馬車を走らせる形で、なんかこういうのジョジョ第2部のジョジョVSワムウ戦でも使ってましたな。ゲームではバエク1人で操ってますが、ウィキペディアによると古代エジプトやヒッタイトなどでは本来2人もしくは3人で乗っていたものらしいです。

しかしこれが結構難しいですね。最初はまっすぐ走るのもままならないって感じで。横一列になると敵に体当たりをする、されるということが起こりますので普通のレースゲームかと思いきや結構癖の強い内容になっていました。試しに敵の戦車に体当たりして戦車を破壊したら実績が一つ取れたので、この戦車レースに関わっていそうな実績はまだまだありそうです。僕にはちょっと難しいかなぁ。

それとレースのあとはシワに戻って見逃していたビューポイントでシンクロを完了させたりしました。「今回はビューポイントが少ないような」とか思ってましたが、単に僕がビューポイントのマークをそれと気付いていなかったというだけの問題でした…。取り残していた宝とかまだあるので、ストーリーを進めるのは後回しにして、やり残していたことをまずは解決していこうと思います。

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