Fallout 76 クアッドクライオレーターで遊ぶ

Fallout 76 クアッドクライオレーター1

久々に普通のFallout 76プレイ日記なんですが…クアッドレジェンダリーの付いたクライオレーターが売られていたので、試しに買ってみました。

効果は抜群!しかし…

Fallout 76 クアッドクライオレーター2

クアッドということで装弾数が4倍となり、1マガジン100発という仕様になっています。「照準中、ダメージが10%増加」はほとんど意味をなしていないというか、まぁクライオレーターは敵を凍らせるのが主な役目なのでこれはオマケですね。

スコーチビーストクイーン戦で誰かが使って凍らせているのを見て、「自分も使ってみたいなぁ」とちょっと思っていただけについ買ってしまったのですが、早速喜び勇んでクイーン戦に参加してみたところ、だいたい1マガジン使い切るかどうかのところでクイーンが第2段階の凍結状態になる、という感じですね。つまりクイーンの動きを止めるにはおよそ100発、このクアッド仕様でリロードなしで凍らせることができ都合がいい感じでしょうか。それとも攻撃を当てた部位とか距離によっても凍結までの弾薬数も変わるのかな?ちょっとその辺は詳しく知らないのですが、クイーンが飛び立たない分、他のプレイヤーさんたちが攻撃に集中できるので結構あっという間に終わっちゃいますね。

ただ使っていてビックリしたのですが、Gunsmith4で運用したのに500発撃ったところで耐久値が8割ほど減っていました。ええっ!?こんなに壊れやすいの?と、さすがに驚きましたね。やはり便利武器なだけにこうした調整が入っちゃっているのかなぁ…ツーショットでもないのにあっという間に壊れそうな状態までいって参りましたねぇ。まぁクイーン戦の報酬でもらえる修理キットを使えばいいか、という話ではありますが。

耐久値はまだ解決が楽ですが、一番の問題は弾薬となるクライオセルの生産かなぁ。材料に水晶をバカみたいに使いますし、クイーンを2段階目まで凍らすのにおよそ100発となると、クイーン戦に参加したプレイヤーさんの総火力にもよりますが500〜600発程度じゃちょっと心配ですね。少なくとも1000発は常備しておきたいというか。こりゃある意味面倒な武器ですな。

毎回毎回僕が凍らせる役目に回るというわけではないですが、持ってしまった以上は使いこなしたいというのもありますし、弾薬の生産はこれまで以上に気を使わないと…という感じ。今のところ使うにしてもクイーン戦か偽羊戦ぐらいだとは思いますが、このクアッドクライオを担いでイキりたいところではありますね。

あとはこれで対アーマーのウルトラサイトガトリングレーザーなんかが手に入ればレジェンダリーを掘る日々に終わりを告げられそうというか、ひょっとしたらこのゲームからも卒業できそうな気がするのですが、どこかに売ってないですかねぇ…。

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