Fallout 76 シープスカッチにリベンジ戦を挑んだ結果

Fallout 76 シープスカッチ

以前時間制限内に倒せずクリア失敗になったシープスカッチ戦ですが、昨夜再挑戦してなんとか倒せました。手に入れた報酬は「シープスカッチのマスコットの衣装」…え、あの、マスクは?

1800キャップが重すぎる

これとあとは「ホワイトウルフのフェドーラ帽」を手に入れたのですが、欲しかったシープスカッチのマスクとフィクサーの設計図がどちらも出なくて草。はぁ〜(クソデカため息)。

Fallout 76 リコールキーカード

今回再挑戦するにあたり、仕方ないのでベンダーから「キーコード回路版をリコールする」を1800キャップで購入、それを使ってリコールキーカードを作りました。っていうかただでさえ高いのにその上キーカードを作るのに安定化蛍光溶剤を使うとかコスト高すぎぃ!ほんとここまでお金のかかるアイテムなのにこれでクエスト失敗とかしたら目も当てられませんな^_^;

シープスカッチに再挑戦するにあたり、今回は最初からパワーアーマーを装着した上で、かつ爆発ハンドメイドを持ち込んで挑戦しました。まぁ爆発ハンドメイドは対シープスカッチというよりはお供のガッツィーたちを一気に倒すためっていう意味が大きいですね。さらにそこに加えてパイロンのスリップダメージ対策として一時的にHPが65上昇するサイコバフを用意、これでドーピングをキメつつ、パイロン起動後は小屋に立てこもってお供のロボット軍団を爆発武器でなぎ倒すことを重点的におこないました。

もちろんシープスカッチもチャンスがあればちゃんと攻撃しますが(じゃないとお宝漁れませんし)、パイロン起動の役目を背負うとどうしてもスリップダメージがきついので下手に前線に出ようものならあっという間にやられちゃうんですよね…。なのでシープスカッチの攻撃はクエストに集まってきた人たちを壁にしつつ、僕はコソコソとロボットを倒すことに重点を置きました。セコい戦法ではありますが、スティムパックの使用タイミングにさえ気をつければ安定して生き残れますね。パイロン役でも。「逃げまわりゃ、死にはしない」という、シーブック・アノーの台詞はまさに至言ですなw

それとシープスカッチ戦では「強い人たちが集まってくれるか」「どれだけ人が集まるか」も重要ですね。やっぱり数は力でして、今回運よくレベル100以上の人たち含めて10人ちょっとは来てくれてたのでなんとかなったかなって感じです。クエスト始まる前に現在のワールドにレベル100前後の猛者が何人いるかとかも確認してから挑んだ方がいいかもしれませんな。正直レベル30前後のプレイヤーしかいない場合はきつそうだなって感じはします。お供に出てくるのがレベル50のガッツィーですしね(しかも大量)。

パイロンを起動するとスリップダメージが入ることを考えるとこのクエストはENDが高い人はそれだけ有利だと思います。僕の使っているキャラはENDが3しかないのでサイコバフのHPドーピング込みでも辛かったです。ENDが多いのであれば単純に最大HPが高いだけでなく、LifegiverでさらにHPを底上げしたり、午前中にクエストを発生させればPhotosyntheticの自動HP回復能力を有しながら戦えるのでパイロン役も余裕を持って耐えれそうです。仮に夜であってもNocturnal FortitudeでHPを底上げできますし、そこへChem Fiendでサイコバフの効果時間を延長させるとかすればさらにタフになれますね。う〜ん、END高めの人はこのクエスト、かなり有利なのではないでしょうか。

まぁお宝は残念な結果でしたが、とりあえず1800キャップが無駄にならなかっただけでもよしとしますか…。ベンダー全体が持つ一日の総キャップが1400、「キーコード回路版をリコールする」を買うとベンダーの所持キャップが400ほど増えるので、一応プラスマイナス0になる金額ではあるのですが、それでもこのコストは厳しいなぁ。まぁまたいずれ挑戦したいところではあります。

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