Fallout 76 探索の手引き

Fallout 76 汎用サムネイル

Fallout 76の舞台となるアパラチアは核戦争後にも関わらず豊かな自然が残る地域ですが、同時に危険も多い無法地帯でもあります。このページではそんなアパラチアを歩き、探索するさいに覚えておきたい事柄を紹介します。

監視地点を利用しよう

アパラチアの各地には監視地点と呼ばれるロケーションが点在しています。

Fallout 76 監視地点1

プレイヤーが監視地点に近づくと、画面下にポットのようなアイコンが表示されますので、行ってみてください。監視地点はいわゆる物見櫓のようなところで、階段で天井まで登り見渡すと、「周辺地域調査」というコマンドが出ますので実行して下さい。

Fallout 76 監視地点

すると、その監視地点の周囲にある未発見のロケーションがマップ上に灰色のアイコンで記されます。結構広い範囲で新たなロケーションが発見できますので便利です。

ただあてもなくさまよい歩き続けるよりは新たなロケーションを効率よく見つけられると思いますので、監視地点のアイコンが目に入ったら優先的に行った方がいいでしょう。

適切なタイミングで睡眠を取ろう

Fallout 76 十分な休息

前作Fallout 4のサバイバルモードと違い、Fallout 76では「長時間睡眠を取っていないとステータスにマイナス効果が付く」といったデメリットは無くなりました。したがって不眠不休で行動し続けても特に問題はありません。

ですがどこでもいいのでベッドなど寝床を見つけたら適度なタイミングで睡眠を取っておくことをお勧めします。というのも一旦寝てある程度時間が経つと画面の左上に「十分な休息を得ています」という情報が表示されますが、この状態になるとしばらくの間は取得経験値が15%増加します。

Fallout 76 効果時間

休息に限らず、こうした現在プレイヤーにかかっている何らかの効果は、Pip-Boyの「STAT>EFFECTS」より確認できます。この画面では「何によってどういう効果が出ているのか」を細かく確認できますので非常に便利です。休息の他にも飲食物による効果やドーピングアイテムの効果、そして病気によるマイナス効果なども確認できます。

例えば休息の場合ですと「1H 59M」と出ていますが、つまり約2時間ほど(現実時間計算で、ゲーム内時間計算ではありません)取得経験値が15%もアップするのですから、レベル上げをしたいときは出かける前にまずは休息を取っておきたいところです。こうすることでレベル上げ作業も結構捗ると思います。

また病気の効果に関しても、意外に侮れないマイナス効果がついていますので、Pip-Boyで確認してすぐ治すかどうかしっかり決めた方がいいでしょう。

ベンダーの販売するMODをマメにチェックしよう

Fallout 76 ベンダーの販売するMOD

各地の駅にいるベンダーは武器や防具、設計図や回復アイテムといった他にも、MODも販売しています。MODを買えば設計図がなくともその機能を組み込めますので、お金はかかりますが便利です。

ベンダーが販売するアイテムに関しては基本的にはランダムのようですが、ベンダーによってある程度の傾向があるようにも思います。例えばワトガ駅のベンダーは分かりやすく、T-60パワーアーマーのMODを売っていることが多いです。衝撃補正機能やヘッドランプ・ブライトなど便利なものを売っている場合がありますので、T-60をよく使う人はワトガ駅のベンダーをこまめにチェックしてみてください。

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