ソルスセイムクラスの島を冒険しよう
というわけで…今更ではあるのですが公式Creationの「Coven of Crones」を買ってみました。なんかまだまだSkyrimを遊んでいたいなというのもあって、評判もいいし買っちゃいました。
このCreationを作ったのはHightaleというチームですが、調べてみるとSkyblivionの開発メンバーで構成されているそうですね。へぇ〜なるほど、どおりで見た目が他のCreationとは雰囲気違うわけだ。
で、コンテンツへのアクセス方法ですが、インストール後にリバーウッド近くの「アニスの小屋」へ行き、アニスを札害するとその死体から真のアニスが出現する…という形でストーリーが進みます。

そのため、すでにアニスが死んでいたり、いざ行ってみたらアニスが死んでいたとなってしまうとおそらくそのセーブデータでは進められないものと思われます。そういう意味もあって「遊ぶ場合はニューゲーム推奨」となっているのかも。
その後アニスの小屋の地下でポータルを起動させると、亡霊の海にあるという設定の「ブライテッド・マーシュ(Blighted Marsh)」という島に飛ぶことになります。Blightedは荒廃したという意味になりますが、まぁファンタジー色を付け加えると「穢れた湿原」とか「腐敗した湿原」とか、そんな感じかな。

これ、Hightaleによると
「Coven of Crones」はDLCサイズのCreationで、ソルスセイムサイズの島、クエスト、新たな敵、武器、呪文などが豊富に揃っています。
とのことですが、確かにこの全体マップを見た感じじゃ結構広いッスねw正直、「え、マジで?」と一瞬ビビったぐらいです。まぁ実際のところ一通りやってみないことには正確なボリュームは分かりませんが、クリアするのにそこそこ時間がかかりそうな空気出てますな。

それと魔女のアニスは当然として、それ以外のNPCなんかも声優を起用して音声を独自に収録しており、それなりにお金かかってそうだなという印象も受けます。

今回は部分的に台詞のみを翻訳して起動テストも兼ねてサラッと導入部分を遊んでみたのですが、とりあえずちゃんとコンテンツにはアクセスできたし、日本語訳も反映されてて一安心。これから本格的に翻訳していこうと思います。
いやまぁ正直、これは翻訳するのも攻略するのも結構手強そうなコンテンツですね。だってマップ見ただけでその広さに圧倒されてしまいますもん。新たなプレイヤーホームも含まれているらしいので、そういうところも楽しみです。
とはいえこの「Coven of Crones」、自らDLCサイズと謳うだけあってゲームデータのサイズそのものも大きめな点は要注意です。PCとXboxでどちらも457MBと、なかなか大きい。PCはまだしも、XboxではMODの最大容量が5GBと決められているため、これ1個でその約1/10を占めてしまうのはちょっと辛いところですね。Starfieldみたいに100GBの容量確保してもらえているなら500MBとかあってもまだ平気ですが、5GBですからねぇ…。Xboxでやる場合はその点が悩みどころですな。元からあまりMODを入れていない人には問題ないにしても、それにしたって結構大きい。
とはいえ、こうしてDLCサイズ級というCreationでゲームを拡張していけるというのは良いことでもあると思います。未知のフィールドに降り立ったときのワクワク感、完全に手探りでダンジョンを進めていくドキドキ感は初めてプレイしたときにしか味わえないものですからね。そうした新鮮な空気を定期的にCreationを通じて取り込めるのであれば、それはそれでアリだと思います。
ともかくこれからチマチマと翻訳を進めていき、コンテンツの全体像が把握できたら改めて特集記事にまとめようと思います。















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