この辺にぃ、あの世に行ける古代神殿あるらしいッスよ!
とゆーわけで久々のブログ更新でございますが…何もサボッていたわけではなく、Skyrim AE 攻略メモの加筆修正のためのデータ集めをやっていました。「Dragonslayer – Quest and Fight Expansion」を結構直したので、時間があるときにでもご一読いただければなと思います。

しかしこのスクルダフンに行く度に思うのですが、このすぐ隣にモロウウィンドがあるのかと思うと、Skyrimでも行ければいいのになぁなんて思っちゃいます。
モロウウィンド自体はSteamやゲームパスでも配信されているので遊ぼうと思えばいつでも遊べるんですけど、今の時代にやるとなるとかなり辛そうなんだよなぁ…。オブリビオンがリマスターされたのにモロウウィンドがスキップされたというあたり、ベセスダ的にもあれを現代のハード環境に落とし込むのは難しいと判断したのかもしれませんね。
「ならESOでもやればいいじゃない」という話も出てくるわけですが、あちらはあくまでMMOだし、何をやるにしてもMMOのゲーム性に引っ張られてしまう。一応僕もESOは3ヶ月ほど以前遊びましたが、RPGはRPGでもやはりシングルプレイRPGとは別のベクトルだよなーってのは強く感じるわけで、Skyrimと世界観を共有しているゲームではあるけれど基本的には別ゲーと考えた方がいいんじゃないかというのが僕なりの結論です。どちらが肌に合うかは人によりますが、僕にはマイペースで遊べるSkyrimの方がいいかなというだけです。

そんなこんな思いつつも公式CreationのDragonslayerを遊び直したわけなんですが、今回はかなりの数のNPCをソブンガルデ送りにしてみました。ソブンガルデ送りにしたところで初期装備で出てくる以上、大した戦力にはならないものの、わちゃわちゃ感が出るラスボス戦はバニラのそれとはまた違った面白さでいいなと。戦いが終わったあと何故か自然とみんな集まってくるのもエモい。

そして全員が一列に並んで主人公をソブンガルデからニルンへ送りだすとか、謎の感動がありましたwなんなんでしょうね、単なる偶然なんでしょうけどSkyrimってこういう奇跡的な場面をなぜか生み出してくれるところが僕は好きですね。いまだに数多くのバグが残るゲームですが、こういう奇跡を起こしてくれるからバグゲーなのに憎めない。
やはりSkyrimはゲーム本来の本質を超えた何かを持っているのかもしれない。
今週のアストリッドさん
それはともかく、ソブンガルデに行く前にアストリッドを連れ歩きながら同胞団などの派閥クエストもこなしてみました。

個人的にお勧めなのがウィンターホールド大学です。クエストを最後までクリアしてアークメイジになるとアストリッドがプレイヤーをたまにアークメイジと呼ぶようになり、「ハチミツ酒出して❤️」とか、からかうように喋るようになります。はい、可愛い。

しかし一方で同胞団、盗賊ギルド、闇の一党に関しては辛辣なコメントが多いですね。同胞団はウェアウルフ化に嫌悪感示しますし、盗賊ギルドと闇の一党に関しては単純に犯罪組織なので当然ちゃ当然ですがものっそ罵倒されますw美女に罵倒されながら旅をしたいという変態紳士にはいいかもしれませんが、普通の人にはお勧めしません。
意外だったのはデイゴンのクエストで、「メエルーンズ・デイゴンに反抗するの?復讐しにくるかもしれないわよ!」とか、「サイラスは自業自得ね」などといった台詞が収録されているところが面白い。てっきりサイラスの札害を非難されるかと思いきや、デイドラには逆らうなという方針とは。
ただ残念ながら、メインクエストであるアルドゥイン討伐やソブンガルデからの帰還に関しては台詞がない。次のバージョン1.6が最後のアプデになるそうですが(予定では)、この辺りが最後に補完されるといいですねぇ…。
















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