ゲームパスで「百英雄伝 Rising」を遊ぶ #01

百英雄伝 Rising 1

さて本日より「百英雄伝 Rising」がゲームパスで解禁となりましたので、早速遊んでみました。

職業スカベンジャー

このゲーム、スタッフを調べてみるとシナリオ担当が里見直さんなんですね。里見直さんというと僕なんかはやっぱりアトラス時代のペルソナ1、2なんかを思い出しますが、それ以来かなぁ、里見直さんのシナリオのゲームを遊ぶのは。

百英雄伝 Rising 2

ゲームの主人公はCJという女の子で、ストーリーはニューネヴァーという小さな田舎町を舞台にさまざまな問題を解決しつつ目的のお宝を探し当てる、みたいな感じですな。

基本は横スクロールアクションRPGで、クエストを受注しつつダンジョンなど探索範囲を広げていくと。滑らかにアニメーションするし、敵の見た目もどこかコミカルだし、音楽も優しいメロディですな。グラフィックも暖かみがある。

とりあえずゲームをスタートして30分ほど遊んでみましたが、シナリオの演出が1990年代中頃のレベルであることと、今時にしては珍しくセリフに音声がないのがちょっと気になったかなぁ。まぁ前者はよく言えば昔のJRPG的であり、僕なんかは懐かしくもありますが、果たして今の若いゲーマーがこのノリについていけるのかどうかはちょっと分からないですねwそれと後者については予算の問題かもしれないですが、今時のゲームは大体声がついてて当たり前なので正直寂しく感じます。ほんとこの点は残念ですな。

グラフィックの質感は好感が持てるし、ゲームのテンポ自体はいいのでとりあえずこのまま遊んでみようと思います。里見直さんのシナリオというのも結末がどうなるのか気になるところですしね。のちのち仲間が増えて仲間を切り替えながら敵を倒していくというアクション性も加わるらしいので、その点にも期待しつつ進めてみます。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

地球の重力に魂を引かれたオッサンです。好きなジャンルはRPGで、ブログでは主に家庭用ゲーム機のことについて書いていこうと思います。