ゲームパスで謎のゲーム「Telling Lies」をクリアした

Telling Lies 1

「今月はもういいや」なんて言ったばかりではありますが、ゲームパスで「Telling Lies」というゲームをクリアしました。

ドラマ型ゲーム

元は2019年にSteamとiOSで発売されたゲームらしいですね。それが今回、ゲームパスに登場、と。プレイ時間は3時間ほどでクリアできました。

ゲームの内容はFBIにより密かに録画された数々のビデオから、爆破テロ事件の起こった経緯と背景を探っていく…みたいな感じでした。

Telling Lies 2

ゲームは細切れの動画(実写)を数々見ることになるのですが、その字幕から何か事件の背景に繋がっていそうな単語を抽出。するとその抽出された単語を字幕に含む動画が5件リストアップされ、そこからさらに単語を抽出…というのを繰り返して事件の謎に迫る、って形ですね。一風変わったシステムでもあり、普通のアドベンチャーゲームとはまた違った形式ですな。バラバラになった動画を自分なりに整理して、パズルのように組み立てていき頭の中で時系列を完成させる…という感じかなぁ。

Telling Lies 3

最後はウィキリークスに動画をアップロードする画面が出て、それを実行すればエンディングでした。攻略手順としてはFBIエージェントであるデイビッドの心境の変化を見つつ、偽名として名乗っている「ジョーンズ」「ミラー」という単語を追っていけばいい感じかな?難しい謎解きがあるわけじゃないですし、デイビットの最期を見届ければ終わりっぽいですね。

特にこれといった説明もなくゲームが始まり、最初は何をすればいいのかサッパリな内容でしたが、なんとなく話の全体像が掴めてきてからは面白かった。まぁ物語の中心となっているデイビットは、最期なんかかっこいいこと言ってますけど、妻子がいる身でありながら年下女に手を出している時点でどうなのかなって気もしましたけどねw

あとここでは書けない結構キワドイ…というか、「よくこれCSで出せたな」って台詞があるのは笑ってしまいました。Microsoftだから大目に見てもらえたのかな…そういう意味じゃ大人向けなのかも。翻訳については結構丁寧というか、かなり精度の高い、上手な翻訳といった印象を受けましたので、海外ドラマ好きな方は遊んでみる価値があるかもです。

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