ゲームパスで謎のゲーム「Lake」に挑む #02(クリア)

Lake 1

ゲームパスで配信中のインディーゲーム「Lake」、無事クリアしました。

百合

総プレイ時間は約6時間というところでした。基本的に郵便物を配って町の住人たちと会話して、ということしかやっていないゲームですが、台詞を早送りできない仕様(?)であるため、結構時間がかかりましたね。

郵便配達という部分はそれほど難しい要素はなく、あくまでアドベンチャーゲームというところに重きを置いている作品でした。登場人物たちとの会話シーンではかなり多くの選択肢が用意されており、その選択肢によって関係性が大きく変化するらしく、主人公のメレディス含めエンディングにはかなりのパターンが用意されていそうですね。ちなみに僕は最終的に都会へ帰る選択肢を選んでゲームを終えました。

Lake 2

このゲーム、「IARC 16+」という指定になっているのですが、序盤こそなんでそんな指定になっているんだって思うぐらいのんびりしているものの、選択肢次第によってはレンタルビデオ屋のお姉さんと百合な展開が突然始まったり、湖のほとりでキャンプをしているヒッピーたちがスクゥーマをキメ始めたり、終盤はキッズが見るのにふさわしくない(笑)展開がそこそこ見られましたな。

これ日本のCEROに通すとなるとZ指定になっちゃうんですかね?そういうのもあってCSでは今の所Xbox以外では発売されていないのかも?

まぁ物語自体は都会を離れて田舎でしばらく生活することにより自分を見つめ直してみる…というものですが、それほど重い内容でもなく、少し心が暖まるハートウォーミングな優しいシナリオだったかなぁ。ただ選択肢が多くて繰り返しプレイを想定していそうなものの、早送り機能がないっぽいので繰り返しプレイには向いていない気もしますね。アドベンチャーゲームであればここは外してほしくなかったかな。

誰かと戦うわけでもなく、競うわけでもない、のんびりとしたゲームで実績も短時間でわりと簡単に取れるので、アドベンチャーゲームに抵抗がなければ遊んでみてはいかがでしょう。でもこれ、テーマがテーマなだけに30歳以上じゃないと面白くないかもしれない。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。