有機ELモデルSwitch

有機ELモデルSwitch

有機ELモデルのSwitchが10月8日に発売されると発表され、色々と意見が飛び交っていますな。

ハードスペックの向上はなし

リンク:任天堂公式サイト Switch(有機ELモデル)

有機ELモデルの特徴はディスプレイが少し大きくなって7インチになり、有機ELならではの鮮やかな画面で楽しめるというのがウリみたいですね。それで価格は税込37,980円。通常のSwitchが税込で32,978円ということを考えると、個人的には5,000円の違い程度であれば有機ELモデルの方が絶対にいいなぁって感じはします。

ただ待望の新型発売なのに何もスペックアップがなかったのは残念という声もチラホラあるみたいですね。まぁSwitch自体2017年発売で、いつの間にかもう4年が経過してますからね。大体ここらでスペックを上げたものが出てきてもおかしくはなさそうなところは、あるっちゃありましたな。

ゲームハードに限らずスマホなんかもそうですが大体発売されてから6〜7年で世代交代とか、OSアップグレードの対象から外れる時期だったりしますからね。そう考えるとSwitchも実のところハードとしてはもうそろそろ終わりが見えつつあると言えると思います。なのでSwitchユーザーの人達からしてみればCPUやRAMをアップグレードした上位機が出るのではと期待してたのでしょうけど…どうやら任天堂はそうではなく、この世代はこのスペックのまま完走するつもりなのかもしれませんね。噂に聞こえてきていた4K対応とかは次の世代かなぁ。でも任天堂のことだからいきなり4Kではなく、最大でも1440pあたりに抑えそうな気もする。

まぁいずれにしても国内のゲームメーカーはSwitchに続々と集まってきていますし、任天堂としてはこの勢いを維持しつつどう次世代ハードに繋げるかが大きな課題ですね。来年あたりからは虚実入り乱れた新ハード情報が飛び交いそうで楽しみですな。

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