Cyberpunk 2077 マイコと爪とぎ

Cyberpunk 2077

今朝、Cyberpunk 2077の最新パッチが配信されましたね。Xbox版では15GBでした。内容を見るとCS向けには使用メモリ周りの改善とのことですが、これでまた一つ安定性が増した、ということでしょうか。

マイコを生かすか?

それはそうと、ジュディのクエスト「双魚宮」を進めて、マイコとの決着をつけるところまで進めました。まぁ内容としてはこのマイコがクラウドという店を乗っ取ろうとする計画に乗るか乗らないかってことですが、乗ればジュディが激おこ、乗らなければマイコとタイガークロウズを倒してすべてを清算するという、究極の二択のようなことになっていますな。

Cyberpunk 2077 爪とぎ

クエストの途中でクイックセーブをしてどちらの結末も見たのですが、結局のところマイコには死んでもらいました。やっぱりジュディ側についておいた方がエヴリンへの手向けにもなるのかなと。そしてマイコとタイガークロウズのボスを倒したあと、刀「爪とぎ」をゲット。なんかこれ、よく見ると武器の種別アイコンが刀ではなく銃になっているのが気になりますね。

この刀は電気ダメージを付与できてたまに敵をショック状態にできるという、使えばなかなか役立ちそうな武器ですな。雷を帯びた刀とか、厨二心がうずきますねぇwそういえば昔のFFとかサガには「ねこのつめ」っていうダガーがありましたが、そうしたニュアンスの刀なんですかね、この名前は。

まぁこうして無事ジュディのクエストにはひと段落ついたのかなって感じなのですが、逆にマイコと手を組んで店を乗っ取らせていたらジュディとの関係はどうなったのか、気になるところですな。一応マイコと手を組むことによってクエスト報酬で1万ほどのお金がもらえるのは確認しましたが、その後のクエスト発生にも影響してくるのだろうか…。ウィッチャー3でも特定のキャラクターを生かすかどうかでちょっとした変化が起こってましたからね。う〜ん、次回やるときはマイコを生かしてみようかな。

クエストの分岐といえば、リバー刑事もそうですね。ランディの救出に成功したため(?)、リバーに告白されてロマンスしちゃうかどうかという選択肢を迫られるわけですが、なんか女の側に立ってこういう選択をするのは心理的に辛いッス。振った方がいいのだろうかと思いつつも、その場の雰囲気に流されてリバーを受け入れてしまったという…ああ、「男にとって都合のいい女」で終わってしまう、典型的なパターンだこれ。

Cyberpunk 2077 リバーのタンクトップ

そして一夜があけ、Vの装備を見てみると、「リバーのタンクトップ」だけを装備しており、その説明文がまた…。誰が上手いこと言えと。ただこの後、リバーとの会話では気まぐれでやっちゃった一夜限りの関係なのよと、突き放しておきました。いやぁ、女に生まれ変わったらこんな言葉で男心を掻き乱してみたいものですなw

というわけで筋骨隆々なリバーのロンギヌスの槍でVのガフの扉を強引に開けられ、セントラルドグマを幾度となく突かれた挙句、最後は光のパイルをドバーッ!とぶっかけられてしまったわけですが(なんのこっちゃ)、これもし男主人公のVならどーなってたんですかね。それでも「お前のことが好きだったんだよ!」ってリバーに奪われちゃうんですか?ウホッ!

ロマンスしちゃったことで結果として実績を解除できたからいいものの、僕はもう次回からはランディを救出せず、リバーとは決別しようと思います。ジョニーも「まさかサツとヤることになるとはなぁ…」って呆れてましたが、一体どういう気分で眺めていたんでしょうかね。いやはやこのゲーム、まだまだ奥の深い(?)クエストがありそうで楽しみです。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。