Xbox Series Xで遊ぶFallout 4 #04

ミニッツメンエンディング

Xbox Series Xで遊ぶFallout 4、駆け足ではありますがミニッツメンルートでゲームをクリアしました。初プレイ時以来かな、ミニッツメンでクリアしたのは。

まとめ

というわけで今回は正義のミニッツメンを演じ、久々に将軍として連邦を平定しました。まぁなんだかんだ言って最後インスティチュートの襲撃からの反撃と爆破は燃えますね。ただこのエンディングを迎えてもなんの実績ももらえないのが謎ですw他の派閥ルートはもらえるのになぁ。

Liberty Reborn

今回は最初からミニッツメンルートで行くというのは決めていたので、ミニッツメンオーバーホールMOD「Liberty Reborn」を入れていました。このMODを入れると連邦を巡回するミニッツメンたちの装備があたかもB.O.S.のようにパワーアーマーなどに強化されるほか、居住地にキャップを使ってミニッツメンの警備兵を雇うことができるようになるなどできるようになります。なかなか面白いですね。インスティチュートとの最終決戦でもミニガンで頑張ってくれていました。

ゲームのメインシナリオはそんな感じで難なく終わりましたが、Sim Settlements 2に関しては、前回ちょっと書いたVault 81での追加クエストを終えたところ、「Vit-o-Matic」なんていうユニークアイテムが最終的に手に入りました。

このアイテムは武器扱いとはなっているのですが敵を攻撃するものではなく、居住地の居住者に向かって使う特殊なものとなっています。

Vit-o-Matic

具体的にはVit-o-Maticを装備して居住者に照準を合わせるとXボタンに「SCAN」コマンドが表示され、これを実行するとその居住者が今いる居住地でどんな仕事をしているかとか、ステータスを調べることができるというものみたいです。見た目もサイバーチックで面白いのですが、なぜかこのXbox One版では装備して構えるとVit-o-Maticのグラフィックが表示されないというバグがあります…直して🥺

そしてここまでクリアしたところで新しいクエストは発生せず、どうやら終わりっぽい?みたいです。もしかしたら何かしらの条件で続きが発生するかもしれませんが、特にこれといったものは今のところないんですよね…マーカーも出ませんし。

まぁこれまでも書いてきましたけどこのSim Settlements 2、無料のMODというわりにとんでもないボリュームのクエストが詰め込まれていて、しかも主人公からMOD独自のNPCまで新規音声を収録、追加要素も多数と、ほんとこれ公式のDLCじゃないかってぐらい豪華な内容でした。海外でめちゃくちゃ人気が高いのも頷けますね。また本編ではただ存在するだけだったロケーションに何かしらクエストが配置されるので、単純に連邦の密度が高まっているのもポイントです。日本ではまったく公式にサポートされていないのが残念ですな。

MODという立場ではありますが本編と同じ声優さんを使い独自クエストを実装、ベセスダが公式で宣伝しているというのを考えれば、ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんがこのMODを含めることでFallout 4の完全版と言えるのかなって気がしなくもないです。それぐらい、遊んでみる価値のあるMODです。

それと今回はMOD「FPS Unlock」を使って60fps化して最初から最後まで遊びましたが、この間ゲームがフリーズする、突然落ちるという現象は奇跡的に1回もありませんでした。まぁ、導入していたMODの数自体それほど多くはなかったというのもあるかもしれませんが、やっぱりハード性能が上がったことで余裕ができているんだろうなぁという気はします。そして60fpsで滑らかに動いてくれることでプレイ感覚もこれまでとは結構違っていましたし、見慣れていたはずのいつもの景色も少し違って見えるというか…フレームレートの安定性がいかに大事なのかを改めて思い知ったプレイでした。早く76もこうなって欲しいんだけどなぁ…。

個人的にはFPS Unlock、公式にXbox Series X/Sに最適化されるまではお勧めですね。全然違ったプレイ感覚でゲームを楽しめると思います。

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