Xbox One版Fallout 4 MOD「Synthetic Player」

Synthetic Player1

Xbox One版Fallout 4に「Synthetic Player」というMODが登場したので早速試してみました。

MOD説明

Synthetic Playerは主人公をインスティチュート・エージェントという設定でゲームを開始できるようになるMODです。作者はSKK50さん。このMODを使うには単に有効化するだけでなく、その内容ゆえに有効化後にニューゲームで新規にデータを作る必要がある点に注意してください。

MODを有効化しニューゲームを選んでゲームを開始すると、自宅からではなく、インスティチュート内部からゲームが始まります。そこでキャラクターメイキングを終えるとS.P.E.C.I.A.L.の振り分け画面となり、さらにゲームを開始するにあたって細かな選択をすることになります。

Synthetic Player2

選択画面にはエージェントとしてのミッション内容などが書かれていますが、その他には

  1. Start from〜(スタート地点の選択)
  2. Start with〜(スタート時の装備の有無)
  3. Player level〜(プレイヤーのレベルを選択)

といった項目を自分なりに調整した上で、最後に「Mission start〜」を選択して画面を抜けると、本格的にゲームが始まります。

まず項目1についてはVault111の冷凍ポッド、Vault111の出入り口、CIT、ランダム抽選のワークショップのどれかを選択します。項目2についてはNOを選択したら流れ者の服と結婚指輪しか装備していませんでした。通常は武器も持っているのかも。項目3については初期レベルを1、5、10、20の中から選択でき、いきなりある程度強い状態にすることができます。

Synthetic Player3

設定を終えると項目1で設定した場所にテレポートし、テレポート後は数秒間、ステルスボーイが発動している状態で行動できます。マップを開くとVault111とインスティチュートしか登録されておらず、ほぼまっさらな状態でゲームを開始できました。

インスティチュートにはスタート時からテレポートできる仕様になっており、いきなりインスティチュート内部に入ることが可能になっていますが、入ると自動的にインスティチュートの固有クエスト「Synth Retention(ギャングとなった人造人間をコーサーと一緒に回収するクエスト)」が始まりますので注意してください。

またDLCがインストールされている場合は、DLCのクエストを開始するための「ラジオを聴く」のみがクエスト一覧に表示されており、それ以外のクエストは発生していませんでした。

あくまでインスティチュートのエージェントという設定はありますが、連邦を自由気ままに徘徊するキャラクターとして新たにゲームを始めたいという人にはいいかもしれませんね。ランダムでゲームスタート地点を決めることもできるので、運次第ではめちゃくちゃ苦労するかもしれませんが、それはそれで面白いかもしれません。

なおゲームスタート時にプレイヤーの設定を変えるMODとしては「Another Life」というものもあります。こちらは設定した職業によって固有のPerkが付与されるなど、また違った特徴のあるMODとなっていますので、久々に4を初めから遊んでみようと考えている方は参考にしてみてください。

Another Life1

Xbox One版Fallout 4 MOD「Another Life」

2019年9月6日

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