Xbox One版Fallout 4 MOD「Global Stash」

Global Stash1

Xbox One版Fallout 4に「Global Stash」というMODが登場したので試してみました。

MOD説明

Global Stashは各居住地に置くことでアイテム共有が可能になる収納箱をゲームに追加するMODです。作者はSKK50さん。

MODの使い方ですがMOD有効化後に居住地クラフトメニューの家具カテゴリー、コンテナの中にGlobal Stashが追加されていますので任意の場所に設置してください。

そしてこのGlobal Stashを調べるとAで収納箱を開く、Xでオプションメニューを表示させることができ、このオプションメニューがMODの肝となっています。

Global Stash2

オプションメニューは以下のようになっています。

  1. Put everything IN local workshop
  2. Get everything FROM local workshop
  3. Get everything FROM all workshops
  4. Scrap player junk
  5. Scrap local workshop junk
  6. Scrap global stash junk

意味についてですが、まず1はGlobal Stashの中に入れたアイテムを今いる居住地のワークショップに転送します。

次に2については、各居住地に設置されたGlobal Stashの中にあるアイテムを、現在いる居住地のGlobal Stashに転送します。例えばサンクチュアリとスターライトドライブインにGlobal Stashを設置したとして、あらかじめサンクチュアリのGlobal Stashにきれいな水を入れておくとします。そしてスターライトドライブインのGlobal Stashで2を実行すると、サンクチュアリのGlobal Stashの中身がスターライトドライブインのGlobal Stashに転送され、スターライトドライブインできれいな水を取り出すことができる、という具合です。

3については獲得しているワークショップのほぼすべてのアイテム(武器、防具、弾薬、食糧、ジャンク)をGlobal Stashの中に転送します。ただしフレアなど一部のアイテムについては転送されないようでした。

4は現在プレイヤーが所持しているジャンクアイテムを解体します。ただしビール瓶や注文表など一部のジャンクアイテムは解体対象外のようです。

5は現在いる居住地のワークショップの中にあるジャンクアイテムを解体します。4と同様、一部のジャンクアイテムは解体対象外のようでした。

6についてはGlobal Stashの中に入れたジャンクアイテムを解体します。これも4と同様、一部のジャンクアイテムは解体対象外のようでした。

なおこれらのコマンドはMOD有効化後に自動でMISCに追加されるホロテープでも実行可能なようです。

とりあえずささっと試してみたわけですが、これは結構面白く使えそうなMODですね。特に重量制限やファストトラベル基本禁止で何かと悩まされるサバイバルモードでは活躍しそうなMODですな。獲得したけど開発する予定のない居住地からすべてのジャンクアイテムを他のワークショップに移動させたり、あるいはGlobal Stashを各地に設置することで各居住地の入植者たちに装備品を配りやすくなったり…かなり便利になりそうです。

このGlobal Stash自体は鉄1個でクラフトできるため、獲得したばかりの未開発の居住地にも簡単に設置できます。そこで前もって募集ビーコンやタレットなどの素材をGlobal Stashに入れておけば、新居住地でもGlobal Stashを設置することですぐに開発に取り掛かることもできますな。

またジャンクアイテムを素材に解体する機能も面白く、言ってみればFallout 76的な使い方もできるMODとなっています。ビンが解体されないのはサバイバルモードだときれいな水を作るのに必要だからでしょうか、なぜかアブラクシオクリーナーが解体されないのは不思議ですが…でも手に入れたジャンクを素材にバラしてスッキリさせたい!という人にはいいかもしれません。

まぁ居住地を開発する・しないに関わらず、とりあえずこのGlobal Stashにブチ込んでおけば各地でアイテムの共有化が可能という機能は便利ではないでしょうか。人によってはかなり重宝しそうなMODですね。

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