内容
「Legacy of Orsinium」はオークの要塞をテーマにしたクエスト、アイテム、ダンジョンをゲームに追加するCreationです。価格は1000クレジット。以下は説明の翻訳です。
概要
Skyrimの大型MOD「Lordbound」のクリエイター陣による新たな冒険が待っています!オルシニウムの勢力がささやかなオークの要塞へと降り立つ中、アグラ・クランに対して自身の価値を証明してください。「エルダー・スクロールズ・オンライン」の出来事にインスパイアされ拡張されたモル・カズグールの鉱山を旅し、長く忘れ去られていたオークの墓の秘密を解き明かしましょう。
特徴
- エピック・ダンジョン: 「Lordbound」や「Children of Ug-Qualtoth」のダンジョン制作で知られるベテランMOD制作者、RoKMod氏による新しいダンジョン。
- オルシニウムの遺産: オークの要塞「モル・カズグール」を舞台とした、プロの声優による新ストーリー。複数のエンディングが用意されています。
- オーク要塞のクエスト: すべてのオーク要塞(ナルズルブール、ダシュニク・ヤル、そしてラーガシュブールまで!)に新しいサイドクエストを追加します。
- 防具とアーティファクト: エルダー・スクロールズ・オンラインのDLC「オルシニウム」にインスパイアされた、ユニークなアイテムやクエスト報酬が登場します。
プレイ方法
「Legacy of Orsinium」はメインストーリーと追加のサイドコンテンツで構成されており、現在のプレイデータに導入しても安全です。
メインクエスト
モル・カズグールで開始されます。このクエストラインを開始するには、ララック族長とその息子オルーの両方が生存している必要があります。
その他のサイドクエスト
他のすべてのオーク要塞には、Skyrimのオリジナル版で実現されなかった、あるいはカットされたコンテンツに基づいた独立したサイドクエストが追加されています。
- ナルズルブール: ウログまたはダシュナムブと話す。
- ラーガシュブール: クエスト「呪われた部族」を完了後、グラーゾブと話す。
- ダシュニク・ヤル: バルグック族長と話す。
MODの互換性
以下のMODは「Legacy of Orsinium」との互換性が確認・承認されています。
- Cutting Room Floor – SSE
- Skyrim Cut Content Restoration
- Orc Strongholds – Dushnik Yal
- Orc Strongholds – Largashbur
- Orc Strongholds – Narzulbur
- The Cursed Tribe: Quest Expansion
- Unofficial Skyrim Special Edition Patch – USSEP
クレジット
オランダのインディーゲームスタジオ「Veelpoot」による制作。声優は13人起用。

…とのことで、結構大掛かりなコンテンツとなっているようですな。ちなみに「Lordbound」というMODもオークをテーマにした内容らしいですね。僕はプレイしたことがないので詳しくは知りませんが。

メインクエストだけでなくSkyrim本編で没になったクエストに基づく新たなサイドクエストってのもちょっと気になりますね。声優さんも13人起用して台詞を収録しているそうなので、それだけでもそこそこお金がかかっていそう(余計なお世話ですけど)。
追加されるアイテムについてはライオン?マスクの防具のほか、アーティファクトというのはおそらく武器なんかも含まれているんじゃないかなぁと思います。ESOのDLC「オルシニウム」にインスパイアされたとあるので、ESOが好きな人にはニヤリとできるものなのかもしれません。僕も一応オルシニウムはクリアしたんですけど、内容はさっぱり忘れてしまった…。
まぁ説明を読んだだけでもボリュームはありそうだというのは十分伝わってきますが、それだけにダウンロードサイズが663MBとデカいのがある意味では問題ですな。PCはともかく、Xboxだと5GBの制限の中でやりくりする必要があるので、人によってはそこはちょっと難しい。でもSkyrimに大きなストーリーを加えてみたい!というプレイヤーにはいいかもしれない。複数のエンディングが用意されているというギミックもポイントですね。















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