バージョン1.05
本日、「Become a Bounty Hunter」が「オーバーホール」と銘打ったアップデートファイルを配信し始めました。以下、内容をご紹介します。
.45.5ジャイロジェット弾をクラフトできるようになった

サンケン・スピークイージーのカウンターに「45.5口径弾のレシピ」が置かれており、これを読むことでジャイロジェット・リボルバー用の弾薬である.45.5ジャイロジェット弾をクラフトできるようになります。

具体的にはレシピを読んだあとケミストリーステーションのユーティリティカテゴリーよりクラフトします。材料には.45口径弾、肥料、鉛を必要とします。ただ.45.5ジャイロジェット弾自体は商人から購入できたり、あるいはバウンティの報酬としてたくさん貰えますので、自分で作る機会はあまりないかも?緊急時、どうしてもというときには便利だとは思います。
またシュルツのターミナルには「ログ 9」が追加されており、以下の文章を読むことができます。
01. 薬莢の剥ぎ取り
まずは何よりも先に、ケミストリーステーションに座って.45口径弾を一箱丸ごとバラした。薬莢と火薬は取っておくが、鉛の弾丸をくり抜くときは細心の注意を払わなきゃいけねえ。「エンジン」を入れるスペースを十分に確保しておかないと、銃身からポロリとこぼれ落ちるだけで終わっちまうからな。
02. 燃料の調合
さて、標準的な火薬ってのは「瞬発力」が強すぎる。ただドカンと鳴って終わりだ。ロケットを飛ばすには、ゆっくり燃焼させる必要がある。そこでバラモンの囲いから肥料を山盛り一杯すくい取ってきて――火薬と混ぜ合わせ、硬いケーキ状になるまでじっくりと煮詰めてやった。
03. 仕上げの組み込み
その「糞ケーキ」をくり抜いた弾丸の中に詰め込んだ。薬莢の底には、着火剤代わりの残り火薬を一掴みだけ落とし込み、それから弾丸を薬莢の中にハンマーで叩き込んだ。
モーティシャンの適用対象の拡大

モーティシャンは元々はテキサス・レッドの銃のみが対象でしたが、アップデート後はジュリーや通常のジャイロジェット・リボルバーにも装着させることができるようになりました。
モーティシャンは装着するとCharismaとAgilityがそれぞれ1上がるほか、スタンダードローダーと組み合わせることでジャイロジェット・リボルバーのリロードアニメーションが変化するようになっています。
伝説の賞金首

「Become a Bounty Hunter」では繰り返し挑戦可能なサイドクエストとして掲示板に張り出された賞金首を追うバウンティクエストが用意されていますが、アップデートではこの賞金首たちのイラストが刷新されているほか、「伝説の賞金首」が出現するようになりました。
上の画像にもあるように伝説の賞金首の手配書は初期状態では謎に包まれており、手に取ることでターゲットが判明する仕組みになっています。そのため、手配書を取る前にセーブをしておけば、自分の都合のいいものが出るまで抽選が可能です。
伝説の賞金首はレイダー、ガンナー、スーパーミュータント、フェラル・グール、人造人間に限定されているようです。

伝説の賞金首に関しては、倒すと伝説の指をもぎ取ることができます。
あとはいつも通りポストに指を入れて10時間経過すると報酬が貰えるという仕組みになっていますが、報酬は普通の賞金首と変わらなかったです。この伝説の賞金首を狩る、特別な意味があるのかどうかまではよく分かりませんでした。
ただ今回のアップデートでは、内部データにて以下のアイテムが追加されているのを確認できます。
- 処刑人の大鉈(おそらく近接武器)
- キャバリーストック(ジャイロジェット・リボルバー用):彫刻入りのライフルストック。Charisma+1。照準精度が格段に向上。スコープ時の反動と狙いやすさが改善し、バッシュ威力も上昇する。
- 処刑人(レジェンダリー効果):部位ダメージが75%上昇。賞金首のターゲットに対するダメージが25増加。ヘッドショットにより、ダメージが段階的に上昇するボーナスと出血効果を与える。
もしかしたら伝説の指をポストに入れることにより、確率で(?)これらのアイテム、あるいは伝説効果が付与されたジャイロジェット・リボルバーが手に入るのかもしれません。ジュリーや保安官のダスターなんかもバウンティクエストの報酬として手に入りますし…。
伝説の賞金首は一度狩ったあともしばらくするとまた手配書が張り出されますので、時間のある方は何度も挑戦してみてください。














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