FFⅫ ザ ゾディアック エイジ 60fpsで征くイヴァリース紀行 #02

FF12 TZA バルフレアとフラン

さてさてFFⅫ TZAですが、自称物語の主人公さんとウサ耳姐さんが仲間になりました。

ここからが本当の戦いだ!

FF12 TZA フランの尻

ああ^〜たまらねえぜ!

そしてこの尻である。地下下水道という薄暗い場所での撮影でしたが、天の声が聞こえたので画像の明度を調整してみました。

元々PS2版でも「完成されている」と評判が高かったウサ耳姐さんですが、HDリマスターされたことでさらにこう…ハラショーな丸みと弾力性の再現に成功していますな。そりゃまぁバルフレアも相棒にするわけですよ、ええ。バルフレアがフランを相棒にした理由の90%がここにあるという噂もありますからね(嘘です、ごめんなさい)。

それはともかくとしてここからようやくガンビットを組めるようになるわけですな。まぁまだガンビットで指定できるターゲットの幅は狭いのですが、早速「盗む」を自動化するためのガンビットを組んでみました。

FF12 TZA ヴァンのガンビット

まずリーダーはヴァンで、彼は攻撃中心です(というかこの露出ポーズはなんなの?鳳暁生リスペクト?)。とりあえず「HP<30%」で味方にポーションを使う指示を一番上に置いて緊急時に対応できるようにしつつ、次は通常攻撃ですね。基本は「目の前の敵に攻撃」ですが、これだけだと敵を一度に複数相手するときにターゲットがあっちこっちに飛ぶので、優先事項として「HP30%以下の敵を攻撃」を入れ、まずは弱まった敵を優先的に攻撃し確実に数を減らせるようにしました。

FF12 TZA バルフレアのガンビット

続いてヴァンの行動に追随できる形でバルフレアのガンビットを組みました。バルフレアも緊急時の回復行動を優先事項として置きつつ、通常は「リーダーの敵に対して盗む」を実行させ、ある程度敵にダメージを与えられたところで自身も攻撃し参加するよう「HP50%以下の敵を攻撃」を優先させるように設定しました。

このゲームは基本的に敵を倒してもお金を稼げず、敵の落とすアイテムや盗んだアイテムを売りさばくことでお金を稼ぐのが基本になります。そのため「盗む」ことが資金難を解決するための重要な要素になるわけですが、その盗むの扱いをガンビットでいかに効率よく自動化させるかとなると結構面倒なんですよね。

極端な話「アイテムを持っている敵」というターゲット指定があれば一番楽なんですが、そういう便利すぎるものはあえて無くしたって話なので、どうやって次から次に敵からアイテムを盗んでいくガンビットを組めるかは非常に大きなテーマでもあります。

無印で遊んでいたときはリーダーを盗み役にして「HP100%の敵」指定の盗む、とかやったりしてたこともありましたが、今こうして改めて遊び直してみても、一体何がベターなのか、最適解なのかは正直なところ僕もよく分からないです。

まぁこんな感じで「炎が弱点の敵」といったターゲット指定ができるようになると「炎が弱点の敵にファイアを使う」ということが自動で行われるようになり、サクサクと狩りが捗るというわけですな。しかもXbox One/Switchではガンビットパターンを3つまで保存できるという追加機能もあり、レベル上げ用、ボス戦用、補助特化用などその状況に応じて一発で完全に入れ替えることができるので便利になったなぁと感じます。無印のときは保存機能なんてありませんでしたから、その場その場で急遽作り直したりとかしていました。もうこの便利機能を知ったからには戻れませんね…。

というわけでこのガンビット構成を使いバルハイム地下道を練り歩いてみましたが、今のところ大きな問題もなく「戦う」と「盗む」がバランスよく機能してくれたかなと。でも今後手に入る魔法や技が増えてきたらまた細かい調整を加えることになるでしょうけどね。ジョブの組み合わせ自体もなんとかしたいところですし、考えることが山積みですがそこが楽しい!

FF12 TZA ジャッジ・ガブラス

そうそう、ここまでのストーリーの中でジャッジ・ガブラスが出てきましたけど、HD画質で見るこの鎧の黒光り感、良いですなw多分今の技術でフルリメイクしたらもっと重厚感のある、さらにかっこいい見た目になるんでしょうけどねー。エンディングでバッシュとガブラスが入れ替わるところか、この兄弟をめぐるオチのつけ方は好きなんだよなぁ。

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