荒廃したニューヨークを駆け抜ける The Division #08(クリア)

ディビジョン ラスボス戦

ディビジョン、国連総会会議場にてチャールズ・ブリス中佐を倒し、無事クリアできました。

俺たちの戦いはこれからだ!

やけにあっさりとしたエンディングというか、それらしいものが特にないような気もするゲームではじめは「えっ?」って感じでしたが、シナリオ進行率を見たら100%になっていたので多分これでメインストーリー自体はクリアなんだと思います。しかしラスボスがヘリに乗って出てくるとは…ゲームでヘリってそれ死亡フラグだって何十年も前から言われているのに、もう。

ヴェクター 45 ACP

ゲームクリア時の装備はこんな感じです。拾った武器と防具で武装しました。武器はサブマシンガン系のヴェクター 45 ACPとSCAR-Hですね。ヴェクターは正式にはクリスヴェクターってやつですか、なかなか個性的なデザインの武器ですよね。

ヴェクター 45 ACP

このヴェクターは前回たまたま拾えたものなのですが、攻撃力の上がるデッドリーとHPが回復するサステインドが最初から付与されていたため攻撃と防御に優れていて使い勝手が良かったです。実のところこれまでアサルトライフルばかり使っていましたが、ここにきて急遽サブマシンガンに乗りかえたという…めっちゃ強力で、赤敵程度なら溶かすようにササッと倒せるので助かりました。

SCAR-Hはもう最初から最後までこれを使う!と心に決めていたので、それをしっかり貫き通せて満足ですw好きなライフルなのでやっぱりどうしても使い続けたいってのがあって、半ば意地で使っていた部分もありました。振り返るとレベルの高いSCAR-Hが拾えもしなければ買えもしないと苦労した時期がありましたねぇ…最後は運よく最上級を拾えましたが、こればかりは運頼みなので辛いところではありますね。

まぁ全体的な感想としては予想以上に面白く遊べたゲームだったな、と。個人的にこれまで遊んできたUBIのゲームの中では一番熱中できたかもしれない、と思うぐらいに遊べました。以前も書きましたがこれだけ緻密に荒廃した街並みを描きながらも、オープンワールドでフィールドが広く、しかも目立った処理落ちもなくスムーズに遊べたというところに感激したというか、僕はそこが一番気に入ったかなぁ。サブミッションや収集物ミッションも、似たようなものばかりで単調といえば単調なところはありますが、これだけ作り込まれたフィールドを歩き回るだけでも楽しく感じたので、自分としては苦じゃなかったです。現代都市をここまでゲーム中で作り込むってほんとすごいですね。

ディビジョン バグ

ゲームの動作自体も快適で進行不能バグとかは出会いませんでしたが、唯一バグったのがこのシーンですね。箱の裏に隠れていたところにJTFの隊員がやってきて押されてしまい、箱の中にめり込んで動けなくなったという(画面中央)。ファストトラベルでなんとか抜け出せましたが、戦闘が終わらないとファストトラベルもできないしでさすがにこれは焦りましたwタレットを投げてなんとか敵を倒し、戦闘を終わらせるも…いや〜キツいッス。これだけの規模のゲームとなると全てのバグを潰すというのも難しいとは思いますが、めり込みバグはさすがになんとかして欲しいところです。

そんなこんなもありつつも、本当に楽しいゲームでした。ゲームクリア時間は70時間ほどだったのですが、これだけやってもなおまだ足を踏み入れていない地域もありますし、DLCなんかもやってないですしね…。実のところまだまだ遊べるゲームですな。なんというボリューム。これは来年発売予定の2も相当期待できるのではと思います。

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