内容
「Memories of the Akaviri」は古代アカヴィリの村、そしてアカヴィリ由来のアイテムなどをゲームに追加するCreationです。価格は500クレジット。以下は説明の翻訳です。
収録している新規要素
- 新しいワールドスペース(アカヴィリの谷)
- 祭壇×3
- 商人×2(Sy’la、Xe’ruth)
- 重装防具セット×2(ゴールド/シルバー)
- エンチャント能力付き武器(両手剣12種、片手剣12種)
- 指輪×2(ゴールド/シルバー)
- 呪文×6(攻撃呪文2、地点テレポート1、召喚ミニオン3 。そのうち1体は新たなマウントでもある)
- プレイヤーホーム(自動整理機能および全クラフト設備付き)
概要
東方/アカヴィリ風の美的デザインを持つ、完全新規のワールドスペースを追加。このエリア専用に制作されたカスタムBGMを収録(マルカルスの東に位置し、谷へは地下トンネルを通って入る)。
長らく失われていたTo’Xi氏族の前哨地へと足を踏み入れ、世界から姿を隠すために与えられた秘密の任務を知ることになります。新規の建築物、装飾、植物を多数収録。温泉に浸かるもよし、竹林で夕日を楽しむもよし。桜の雰囲気に身を委ねてください。
この神聖な地には、今なお管理者たちが住み続けています。彼らは支援と奉仕という使命に永遠に縛られています。
物資や装備が必要な場合は、Sy’laとXe’ruthを訪れてください。古代ドヴァーの祭壇に祈りを捧げることで、かつてTo’Xi氏族の任務を祝福した「古き者たち」から、特別な祝福を授かることができます。
装備と武器
ゴールド/シルバーのバリエーションを持つ、新たな重装防具セットを追加。劣等なる存在の心に恐怖を刻み込むために作られた、古代アカヴィリの防具です。
新規武器24種を追加。刀(両手剣)12種、脇差(片手剣)12種。すべての武器は、戦闘中に発動する固有のエンチャントまたは能力を備えています。これらすべての装備は、鍛冶スキルによって鉄からドラゴンボーンまで強化可能です(元となる装備と素材が必要)。
新たな指輪2種を追加。To’Xi家の歴史の一部であり、装備者に固有の能力を授けます。
武器は砥石で、防具は防具作業台で強化可能です。
呪文
新規呪文6種を追加。その多くは、Sy’laの品揃えが更新される際に購入できます。各呪文には見習いから達人までの段階があり、段階が上がるごとに消費コストと威力が増加します。
- 破壊呪文×2
アローショット
アロースプレー
- 召喚呪文×2
クラジョットダーンの欠片
祖霊召喚
- 召喚呪文×1
アカヴィリ・ボーンウルフ召喚(新たな召喚可能マウントを提供します。白/赤/黒の3色)その他、アカヴィリの谷へ素早く出入りできるテレポート呪文を追加(プレイヤーホーム内で入手)。
プレイヤーホーム
新たなプレイヤーホーム「アカヴィリ邸」を追加。氏族の紋章で装飾され、彼らの財宝に満ちた、隠された氏族にふさわしい慎ましい住居です。
自動整理機能付き収納や、各種クラフト設備を完備(説明用の書籍も付属)しているほか、To’Xi氏族の物語を読むことができます。物語は双子、Ji-SooとKu-Ro、そして彼らが残した遺産へと収束していきます。
とのことで、結構盛りだくさんな内容になっていますね。
動画を見ると、まんま武者鎧ですな。しかも肩のデザインがアンシンメトリーという、珍しいスタイルでこだわりを感じます。刀のデザインについても材質ごとに異なるデザインが用意されているところも面白い。なお村については、位置的にはスカイ・ヘブン聖堂の真下っぽいです。
完全に和風建築、和風スタイルなので、Skyrimの世界観的にはある意味異質ですが、そこが面白くもある作品ですね。














コメントを残す