PHILIPS モバイルバッテリー「Power Bank」を買ってみた

Power Bank アイキャッチ画像

スマホやタブレットなどの充電がおこなえるモバイルバッテリー「Power Bank」を買いました。メーカーはフィリップス、電気シェーバーなどでも有名な会社ですね。

感想

スマホ用モバイルバッテリーはあまたのメーカーから無数に発売されていますが、なぜその中からフィリップスを選んだのかというと、僕は以前フィリップスのPCモニターを数年間使っていたことがあり、聞いたことのないメーカーの製品を買うよりは、以前使ったこともあるフィリップスの製品を買った方が安心かなという単純な理由です。また見た目的にもすっきりとしたデザインで、そこも買う決め手ではありました。

Power Bank 同梱物

箱の中身はバッテリー本体とMicro USBケーブル、そして日本語と英語で書かれた説明書が一枚。縮小した画像だと分かりづらいですが、バッテリーの表面は少しザラザラした加工がなされていて、手に持ったとき滑りにくくなっています。

Power Bank iPhone7との大きさ比較

僕の使っているiPhone7と比べると、バッテリーの方が少し大きいですね。ちなみに厚みに関してもiPhone7よりちょっと厚みがあります。

重さについては218グラムだそうですが、手に持った感覚としては見た目より重いな、とは感じました。でもどうせバッグに入れて持ち歩くので大した問題ではないかなぁ。

注意点としてはバッテリー自体の充電に使うMicro USBケーブルには「充電用USB ACアダプターは付属していない」、という点です。これはiPhoneに最初から付属しているUSB ACアダプターで流用できるのでそれでいいのかなって気もしますが…まぁ、USB ACアダプターを使わずともPCにつないで充電するとかでもいいと思います。

Power Bank 残量の確認

バッテリーの残量の確認方法については、バッテリーの横に確認ボタンがついており、これを押すとランプの数で残量を知らせてくれます。例えば4つ点灯している場合は残量が76〜100%だそうで、バッテリー充電時もこのランプが4つ点灯したら充電完了とのこと。

Power Bank 充電

というわけで早速iPhone7と繋いで10分間試しに充電させてみました。繋いだときのiPhone7は電話の通信をONにした状態でやったのですが、10分間で52%が64%まで充電されました。まぁ1分間に1%ぐらいってところですか。

とはいえ例えばスマホのバッテリー自体の劣化状況とか、あるいは機内モードにして最小限のエネルギー消費にしている状態で充電したときなんかはまた違った結果になるかもしれません。スマホは何もいじらずとも放っておくだけで結構バッテリー減っていきますからね。あくまでも目安ということで。

Amazonの商品ページによれば対応機種についてはAndroid全機種、iPad/iPad Air/iPad mini、iPhone11 Pro〜iPhone7まで幅広く使えるそうで、iPhone8であれば約3.6回充電可能とあります。ほんとぉ?まぁ10000mAhタイプなので満充電しておけば数回使えそうではあります。

それとこのバッテリーにはフィリップス独自のICチップが積まれているとかで、

接続した機器を識別して最適な充電を行うPHILIPSの独自技術、端末によって、最速且つ安全な充電方式が選択されます。

とのこと。またこのICチップには「多重保護」という回路設計も含むそうで、温度保護、短絡保護、過電圧保護といった保護機能が働き、充放電中に危険な状態にならないようにするそうです。元々フィリップスって電気シェーバーとか長年作ってきたメーカーなわけですし、そうした充電機能やその分野の設計はかなり得意そうな感じはしますね。ならばこの独自ICチップの性能に期待したいところではありますな。

スマホ用のモバイルバッテリーなんてすでに一つや二つ持っているぜって方も多いかと思いますが、今買い換えようかと考えていた方や、ある程度容量のある、それでいてすっきりしたデザインのものが欲しいと考えていた方はこのフィリップスのモバイルバッテリーを検討してみてください。僕が買ったモデルはホワイトですが、他にもブラック、ピンクといったモデルがあります。

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