ゲームパスで「百英雄伝 Rising」を遊ぶ #02

百英雄伝 Rising 1

ゲームパスデイワン配信の百英雄伝 Risingですが、現在3人目の仲間が加わり、雪山を探索するところまで進めました。ゲーム的には中盤を越した感じでしょうか。

ここまでの感想

まだクリアできていないので現在ゲーム全体の何割を消化したのかというのは不明なのですが、仮に半分は終わったと仮定して書いていきます。

まずゲーム自体は今のところ飽きずに遊べています。このゲームでは仲間が増えるとボタン一つで瞬時に操作キャラを切り替えることができ、コンボ攻撃やアクションの幅が広がるほか、

百英雄伝 Rising 2

装備をアップグレードすることによる2段ジャンプ、ジャンプ中のステップ(短距離のダッシュ)などいくつかのキャラ固有アクションが解禁されていき、ゆっくりとやれることが増えていくので結構理解しやすいゲーム設計だなと感じました。逆に言えば割と長い段階を踏まないと単調なアクションしかできないので、普段からガチガチのアクション主体のゲームを遊ぶという人にはまどろっこしいかもしれません。

今のところは難易度もそれほど高くはなく、たま〜に出てくるやたら攻撃力の高い敵もポーションがぶ飲み、ドーピングアイテムで強引に押し切ることができるのでまだ簡単な部類のゲームだと思いますね。アクション自体はなかなかサクサクしてるし、敵を倒したり探索で手に入る素材を使ったアイテムクラフトや村発展要素など価格のわりに結構いろんな要素が詰め込まれている感じ。キャラクターデザインとかゲームのグラフィックが好みであればいけるのではないかと。

ただ遊んでいて結構キツいなぁと思うのは、金策が意外に面倒なところですね。一応レアアイテムが出やすくなるアクセサリとかあるんで、それを装備しながら集めたアイテムを売り払ってお金を貯めてね、ってことなんでしょうけど、いうほど効率性は上がってないよーな気がするwそれと探索で手に入れたアイテムは資源バッグの上限までしか持てないので、序盤のうちは取捨選択が必要になるところとか…敵ドロップアイテムの数が確率で増えるアクセサリなんかもありますが、持ち帰られる上限が決まっているので資源バッグのアップグレードができるようになるまで結構ストレスがありましたねぇ。

まぁ細かいところでちょっとした不満点はありますが、全体としてみれば結構面白いゲームだと思います。繰り返しになりますがガチのアクション性を求める人には多分ダルいゲームです。適度にゆるく、のんびり楽しめるゲームを求める人にはいいと思います。とりあえず僕はこのままエンディングまでいけそうな気はしているので、クリアまで頑張ろうと思います。

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