約670MB
先日発売開始となったSkyrim AEの「Legacy of Orsinium」なんですが、ボリューム多そうだしやってみようかな~ってことで、買ってみました。PC版ではデータサイズが669MBと、かなり大きいですね。

翻訳はひとまず置いておいて、クエストの開始地点というモル・カズグールに飛んでみたところ、いきなりコンテンツ独自のBGMが流れ始めてクエストが始まるのを確認。新しいBGMが収録されているなんて書いてたっけ?とちょっとビックリしたものの、ともかくクエスト自体はちゃんと始まることを確認できたのでホッとしました。

なんかほかに変わっているところはあるかなぁなんて要塞の中をぶらついてみたのですが…ボルガクさんってこんな鎧着てましたっけ。普段、あまりオークの要塞に足を運ぶことはないので、なんかよく分からないw

このクエスト開始を見届けたのち鋳造器具を調べてみたら、Legacy of Orsiniumに含まれる古代オークの~という防具がすでに作れるようになっていました。もちろん、オークの鍛造術が必要となっています。

またCreationのページには書かれていませんでしたが、武器についても古代オークの剣、グレートソードといったものも追加されていました。内部データを見ると「オークのトロールの指輪(Orc Ring of the Troll)」なんてのがあって、「この指輪を身につけている間はトロールが友好的になる」という変わった効果の指輪もあるようです。どこかで使わなければならない場面があるんですかね。というか、この訳し方でいいんだろうか…。
ともかく動作自体は問題なさそうだということでこれから本格的に翻訳していこうと思っているんですが、これがまぁ想像はしていましたけどすごい台詞量ですでにゲッソリしてます。その中から適当に台詞を選んで中身を読んでみたのですが、
糞から生まれた子らに、結束などありはしない。拝む神すら、どっちつかずの状態だからな。トリニマックか、マラキャスか。トリニマックか、マラキャスか…とな。
この台詞はオークという種族のことを嘲笑う台詞ですが、なぜオークのことを「糞から生まれた子」と表現しているのか、一瞬で理由を思いつく人ってどれだけいるんですかね。もちろん、僕は分かりませんでしたw
これはトリニマックという神様がボエシアに食べられ、その後ボエシアが「でりゅううう!!」と言ってプリッと排泄したところ、出てきた実がマラキャスに変容したという神話から、マラキャスを信奉するオークのことをどうやら「糞から生まれた子」と言っているみたいです(多分)。
こんな感じでUESPでロアを読みながら進めているのですが、まぁ正直なところSkyrim以外はOblivionを1周クリア、Arenaを5分で挫折した僕みたいなニワカが手を出すべきものじゃなかったのかもしれません。
この他にもゴートウォグ・グロ=ナゴーム王とか、Daggerfallで会えるというオークの王様の話がチラホラ出てきたり、なんだかTESマニアがオークという種族の根源、アイデンティティとはなんだ?的な話を深堀りして作り上げたのがこの「Legacy of Orsinium」なのかなと、今のところ感じています。
膨大な台詞量なのでいつ翻訳が終わるのか想像がつかないのですが、それも含めてじっくりと遊んでみようかなと。でもこういうマニア向けなものこそ公式で翻訳してくれれば助かるんだけどなぁ。













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