Days Gone オレゴン州漂流記 #10

Days Gone ディーコンとサラ

2年間離ればなれだった夫婦が密室で、一夜を過ごす。何も起きないはずがなく…。いよいよ物語も佳境ですかねぇ!

SAGAしちゃった?

いや〜、突然のラブロマンスシーン、参りましたね。

ディーコンとサラが大佐に無断でクローバーデールの研究室に行き、かつてサラが研究していた薬品をデイビットなる人物が外に持ち出したことが判明する、という話でしたな。人間をゾンビ化するウイルスもそれが原因みたいな?それでサラは「こうなったのも私のせいなのよ!利用されていたのよ!」と自責の念にとらわれるわけですが…。

ことはその後起こりました。ディーコンとサラは辺りも暗くなってきたため雪山にあった無人の小屋に飛び込み暖をとります。雪で濡れた服を脱いで乾かし、下着姿になる二人…。周りには誰もいない…。「こっちに来いよ」とディーコンはサラの肩を抱いて引き寄せると、それまでせき止められていた何かがドバーッ!と溢れ出します。ディーコンはそのままサラを押し倒して…。

Days Gone 事後

そしてこの顔である。ディーコンのこの表情からして、まぁ2〜3発で済んだとは思えませんな。なにせ結婚してすぐ2年間も離れていたわけですからねぇ。そりゃあ、あ〜た、もうお互い野獣のように貪りあったことは想像に難くないです

まして常に生きるか死ぬかの戦場で生き抜いてきたディーコンです、そういう状況にさらされると「子孫を残さなければならない」という人間の本能も一層先鋭化され、.50口径BFGをサラのプライベートルームにサプレッサーも付けずドッカンドッカン連射したことでしょう。でなきゃこんなスッキリした顔で翌朝を迎えませんよ。それこそバキSAGA並だった可能性も考えられますね。

…まぁなんだ、「祝福するぜ、二人とも」と、範馬勇次郎の名言で締めておきたいと思います。ちなみにこのときゲットできるトロフィーの名称は「失ったものと再びつながる」というもので、何やら意味深ですな。一体ナニとナニがつながったのやら…(すっとぼけ)。

Days Gone スキッゾ

と、そんなこんなでディーコンとサラは大佐のもとから去ろうと、オブライアンに協力を仰いで脱出を試みますが…そこへなんとデシューツ郡民兵組織にかつてディーコンを裏切り、ロストレイクから追放されたスキッゾが入隊し、スパイ容疑をかけられてしまうという展開に。スキッゾはディーコンを犯罪者扱いした上にロストレイクの場所を大佐に明かし、民兵がロストレイクに侵攻するきっかけを作ってしまいます。人間の屑がこの野郎…。

まぁ大佐自体「天啓を得た、我々の真の敵はフリーカーじゃない、人間だ!」とかアジ演説をし、なにやらヤバいカルト教団のようになってきていましたが、そんなところにまさかのスキッゾ再登場とはたまげたなぁ。まぁまたいずれ戦うことになるんだろうなぁとは思っていましたが、こういう展開とは想像していませんでした。てっきり僕はそこらの山賊に身を堕としているものかと…。

Days Gone クーリ大尉

スキッゾによりディーコンは処刑命令が下され、サラとは再び離れてしまうことになりますが、処刑の当日、なんとクーリ大尉がディーコンを救出、民兵基地から無事離脱します。曰く「大佐はイカレている。聖書だ箱舟だと言いだしてついて行けなくなった」とのこと。確かにアレは自分に酔っているだけの狂人ですな。

クーリ大尉はディーコンの持ち物を残し、「東に行く」と行って部下とともに消えましたが、このときディーコンが「従軍時にあんたのような人に会えてたらな…」と敬礼するところがいいですね。いや僕も、疑ってすみませんでした。クーリ大尉は普通にまともな人物でした。どうせならクーデターを起こして大佐を始末して欲しかったですけどw

ともあれこうしてロストレイクに侵攻した民兵と戦うというのが今後のストーリーのようですね。大佐とどう決着をつけるのか気になるところですが、それよりはむしろスキッゾがヤベェことしでかしそうで、そっちの方が僕は気がかりですねぇ。スキッゾってこれまで人を裏切ってきた人物ですし、大佐もそのうち裏切られるのでは?みたいな。一層面白くなってきました。

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