The Outer Worlds実機プレイ&開発者トークショー

The Outer Worlds

米国のボストンで行われた「PAX EAST 2019」にて、Obsidian Entertainmentの新作RPG「The Outer Worlds」の実機プレイと開発者を交えてのトークショーイベントがあったようで、その様子がTwitchのアーカイブで公開されています。

大っきくなったね♥

PAX2のHighlight: PAX EAST 2019 – ALBATROSS THEATRE-The Outer Worlds: Obsidian Looks to the Future By Visiting the Pastをwww.twitch.tvから視聴する

ゲーム自体はまだ開発中とのことですが、2019年にPS4/Xbox One/PCで発売予定です。

今回イベントにも参加しているディレクター、Tim Cainさんは初期のFallout開発者の一人ということもあり、Falloutファンからも注目を浴びる本作ですが、プレイ映像を見ているとNPCとの会話の選択肢(動画14分30秒あたり)に「Lie 30」や「Intelligence 3」といった条件付きで出現すると思われるものがあるのが確認できます。プレイヤーのステータス、話術スキルといったもので選択肢が増えていく面白さがストーリーに仕掛けられているのでしょうか、興味深いですね。

またコンパニオンを同時に二人連れ歩ける仕様で、会話中もコンパニオンがツッコミだか感想だか色々と喋ってくれているようですな。こうした会話の組み合わせ、リアクションがたくさん用意されているのかもしれません。

それと戦闘面では殴ると敵の頭が大きくなったり小さくなったりする特殊な武器や、ガトリングガンのような派手な武器、それからドロップキックといった攻撃方法も確認できます。倒した敵の持っていたアイテムを回収できるなど、Fallout的な楽しみ方もできるようで楽しみだなぁ。

字幕とかはないので英語で何を喋っているのか僕には全然分かりませんでしたが、笑い声や拍手もありで会場は結構盛り上がっていたようです。

映像を見る限りではゲーム自体は面白そうに感じたのですが、一つ心配なことを挙げるとすれば日本語訳されて発売されるかどうかということですな(^_^;)まぁ最近のゲームはクエストマーカーが細かく表示されたりするので単にクリアするだけなら英語のままでもできると思うんですよ。State of Decay 2も実際そうでしたし。

ただどうも今回のプレイ映像を見ていると会話の選択肢は多いですし、会場の反応を見ているとユーモアなセンス、ジョーク混じりな選択肢といったものも多いような印象を受けるので、ぜひとも日本語訳していただきストーリー面をじっくりと味わってみたいものですねぇ…。まだ日本での発売は不明のようですが、なんとかなってくれないかなぁ。

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